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株で9千万稼いだA氏の手法

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テツジです。

今回は情報商材の検証ではなく、株式投資で大成功を収めたサラリーマンA氏の手法や投資の考え方を紹介します。

A氏(※)は株投資を始めてわずか3年で、50万円の資金を9千万にしました。(※A氏は私が紹介している先生ではございませんので、あしからず)

単純計算ですが、年収換算でざっと3千万!

当然ですが、自分のサラリーを大きく上回る金額を株で稼いだ訳ですが、その秘訣は何だったのでしょうか。

成功までの道筋をぜひお読みください。

A氏はFXに手を出して大ヤケド!資金400万円を失う!!

A氏が投資を始めたのは、実は株ではありません。

FXでした。

理由ですが、サラリーマンなので24時間取引できた方が良いことと、証券会社のスプレッドがどんどん狭くなっていた時期と重なり、素人考えで、ちょっと値動きするだけで簡単に儲けられると「思い込んだ」そうです。

投資をはじめてしばらくは月ベースで勝ったり負けたりの繰り返しだったようですが、それでも50万円ほどでスタートさせた資金は順調に増え、400万円ぐらいになったのですが、ここで悪夢の発生。

重要指標発表前だったにもかからず、資金が順調に増えていったことで気が大きくなり、レバレッジとロット数を大きく上げてトレードを行ったところ、たった1日で400万円を失ったと言います。

この時、具体的な場所は明かせませんが、距離にして20kmぐらい、仮に東京駅がA氏の自宅地点だったとすると、気付いたら、神奈川県のJR川崎駅に相当する場所まで彷徨い歩いたとのこと。

茫然自失とはこのことで、なぜそんなに歩いたか記憶もなかったらしく、

「車にはねられて死んでいても不思議ではなかった」

と当時のことを振り返っていました。

株でリベンジを考えた理由:FXのような乱暴さがないことと値動きが読みやすい

投資資金を全て失ってしまったA氏は、FXとは完全に決別することにしたのですが、ただ、将来不安がありましたので、投資自体を諦めてはいけないと考えました。

そこで、次に目を付けたのが株だった訳です。

理由ですが、株式は証券取引所が株価を監視・コントロールしているので、FXのような底なし状態になる心配がないことと、A氏が株の良さとして強調していたことは

「FXより、はるかにわかりやすい値動きをしている銘柄がゴロゴロしていることと、板情報で売り買いの勢いを事前に確認できるのは私の場合、すごく大きかったですね。」

ということです。

「FXは通貨ペアが限られるので、自分のトレードを通貨ペアの相場環境に合わせる必要がありました。

だから、相場を読むインディケーター系のツールだとかがよく売れるのもわかります。

その点で株は『こんな値動きをしているとありがたい』と、自分が思い描いているチャートと同じチャートの銘柄を選ぶことができます。

つまり自分の得意なパターンで勝負できる点は、すごく良かったです。

また、FXはこの価格帯に損切りが溜まっているだろうと読むしかありません。

ところが株は、板情報でそれを事前に掴めますから、これもありがたいと思いましたよ。

FXではなく、最初から株をやっておけば良かったと、本当に思いましたね。」

A氏は、ボーナスと一部を銀行のカードローンで作った50万円を元手に株式投資をスタート。

冒頭でお伝えしたとおり、株式投資では面白いように資金が増えて、気付いたら9千万に到達したとのことです。

手法は過去10年程度の値動きの分析と比較+移動平均線だけ

では、A氏が株式でどんな手法を使ったですが、

・過去10年ぐらいの株価の推移を研究し、ある程度周期的に似たような値動きを繰り返している株価をスクリーニングする

これが第一ステップ。

第二ステップは

・最も周期的な値動きをしている株を、パソコン画面にチャートを並べてさらに抽出する

第三ステップとして

・3本の移動平均線(5MA、20MA、200MA)のゴールデンクロスやデッドクロスを目印にエントリーし、その価格帯での板情報で売り買いの勢いを確認し、読みどおりだったらエントリー。更に、パーフェクトオーダーが形成されたら、買い増し(または売り増し)をする

という、実はネット上でも拾えるシンプルなエントリー手法なんですね。

成功者ほど手法はシンプルだとよく言われますが、まさにA氏もそのとおりだった訳です。

また、第4ステップと言いますか、イグジットについては、過去の値動きと似ていることを確認しているから、移動平均線が複雑に絡んだり、予想していなかったような大陽線や大陰線が登場しない限り指値を入れずそのままホールドし、できるだけ利益を伸ばすのが基本だそうです。

建玉を持っている期間で言えば、スイング~長期といったところですが、A氏は

「スイングだとか長期だとかも過去の値動きで決めているので、自分がどちらのスタイルということはないですね」

と語っていました。

次に「損切り」についてですが、驚くことに「ほとんどしない」と答えていました。

損切りをするのは、あくまで過去の値動きと初動で全く違う動きをした場合のみで、その時はすぐに損切るそうですが、結果的に損切りをする機会があまりないそうです。

また、この手法の最大のコツは何かと尋ねると

「戦略的な買い増しです。これが資金を大きくするコツです。」

と即答しました。

買い増しと聞くとリスクが大きくなるイメージもありますが、その点はA氏がこだわったことでもある、

「わかりやすい値動きをしている銘柄で勝負しているから」

がミソと言えます。

過去の値動きや移動平均線推移を踏まえて、上昇することがほぼ確実だと判断できたら、躊躇なく、実弾を投入して利益を大きく伸ばしたことが、短期間で9千万を生み出したことにつながったようです。

A氏からのふたつのアドバイス

最後にA氏からのアドバイスとして、二点ありましたので、それを皆様へお伝えします。

ひとつはFXでなかなか結果が出ていない人は、一旦FXを離れて株投資を検討してみてはどうかということ。

FXの難しさを理解していれば、株式銘柄の中からとてもわかりやすい値動きをする株価を把握しやすくなるし、それがわかれば、断然株の方が稼ぎやすくなるからだと語っていました。

もうひとつは、株銘柄の研究(特に値動きの研究)が大切であること。

A氏は私のブログを見て、1日数タップで日給○○万円といった悪質な無料オファーがたくさんあることを知ったそうですが、「こんなくだらないものに構っている余裕があれば、チャートをしっかりと見て研究に励んだ方が良い」と強調していました。

A氏のトレードスタイルを勉強せずに真似るだけでは、勝てません。しかし、A氏が言っているとおり、地道に勉強を重ねていけば、トレード手法がシンプルであってもきっと稼げるようになるはずです。共にがんばりましょう!

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