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株で5千万稼いだOLの手法紹介「投資は数学ではない!」

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テツジです。

本記事は、当ブログで大変好評を博している株やFXで成功を遂げた方の考え方や手法を紹介するシリーズです。

これまで男性ばかりを紹介してきたので、今回は女性の成功者をご紹介致します。

この方を仮にQさんとお呼びすることにしますが、Qさんは現役のOLです。

副業として株式投資に取り組まれていますが、元手30万円で株式投資を始め、約1年半ほどで5,000万を稼ぎ出し、キャッシュで某駅のタワマンを購入されました。

どんな考え方や手法で5千万稼ぎ出したのか、早速ご紹介しましょう。

投資って数学ではなく国語のようなもの

Qさんは株式投資に対して大変独特というか、ユニークな考えを披露してくれましたが、私はその考え方に大変共感を覚えました。

また、Qさんの考え方は株式に限らず、日経225やFXといった他の投資分野についても当てはまる、成功できる考え方だと思います。

Qさん曰く、株式投資は

”数学ではなく「国語(現代文)の読解」のようなもの”

と言うのです。

数学ではなく国語だという、Qさんの見解はこうです。

「投資って、基準になるのは数字ですよね。

なので、数学的に捉えようとする方が多いと思うし、実は私も最初はそうでした。

ですが、私は根っからの文系人間で数学は不得意だったので、気持ち的にも投資に対する苦手意識が先行していました。

そのため、良くも悪くもチキンハートなこわがり投資をしていたため、すぐ買っては売る、売っては買うの繰り返しで、大きく負けなかったけど、勝てずにジリジリお金だけが減ってゆく状況でした。

それで何とかしなきゃと思って、投資について色々と勉強している内に、投資に参加している大衆の心理を読み解くことが大切ということに気付いたんですね。

大衆心理を読み解くことって、数学じゃなくて国語ではないかとその時思ったんです。

もちろん、購入株数に対する損益率だとかは完全に数学の世界ですから、何も数学が不要だと言っている訳じゃないんです。

ただ、数学的な発想だけでトレードを考えてしまうと、勝てるようにはなりません。

例えば株価は前日何%下落したから、7割の確率で何%上昇するなんて方程式、存在しないからです。

相場は国語的なアプローチが大切なんです。

国語、現代文の読解を主に指していますが、国語では作者だとか、登場人物の気持ちを文章から読み取る読解力が求められますよね。

例えば

「太郎は泣きながら花子へ「さよなら」と言うと、振り返らず走って去っていった。」

という文章があったとします。

太郎がなぜ泣いていたのか、振り返らずに花子の元を去ったのか、それを考えるのが国語です。

でも、この文章だけでは太郎の気持ちはわからない訳です。

その前に書かれている文章から太郎と花子の関係だとか、太郎の気持ちの変化などを手がかりにして、太郎が泣いて花子の元を去った理由を考えることになるんですが、こうした読解って、相場の大衆心理を読み解くために活かせるじゃないかって、思ったんです。

仮にある株価が前場で大きく下げたとしたら、投資家がその株を手放したということですから、その心理を考える必要がある。

でも前場の下げだけでは、投資家の心理はよくわからないですよね。

そこで、これまでの株価の値動きだとか、過去のニュースだとかを手がかりにすれば、投資家が株を手放した「気持ち」を読み取ることができる訳です。

これがトレードに対する私の基本的な考え方です。

苦手な数学的ではなく、割と得意だった国語的なアプローチをしてトレードを行おうと考えてからは、面白いように勝てるようになっていきました。」

如何でしょうか。

数学的なアプローチではなく、国語的なアプローチで相場環境というか、大衆の心理を読み解く・・・

これは大変的を得た考え方だと思いましたし、さすがに株で5千万儲けた方の言うことは違うと脱帽致しました。

心理が読み取りやすい株で勝負するから負けない!

Qさんの投資に対する基本的な考え方は「国語的なアプローチで大衆心理を読み解く」でしたが、では具体的にどのような手法で投資を行っているか、手法についてもお伺いしました。

■投資期間

Qさんの建玉保有期間は例外的な場合を除いて、だいたい数日から1ヶ月以内だそうです。

スイングトレーダーと言って良いでしょう。

■対象銘柄

株価に関する情報が得やすいという理由から、東証一部上場の中で知名度の高い有名企業を中心に投資を行っています。

■銘柄の選び方

ここがQさんの手法の肝だとおっしゃっていましたが、この業界、あるいはこの企業が良い、悪いと言った判断は一切せず、基準は

「投資に参加している大衆心理が読みやすい株価の動きをしているかどうか」

にあると強調されていました。

Qさんは国語的なアプローチで相場環境分析を行うのですが、Qさん曰く、大衆心理が読み取りやすい値動きと、読み取りにくい値動きをしている株があるとのこと。

そこで、最も心理が読み取りやすい値動きをしている株を時間をかけて探すことが銘柄選びとなりますが、これが上手くいけばほぼ勝てるし、負けた場合はこの抽出段階で失敗した場合がほとんどだと語っていました。

ちなみに銘柄選びに要する時間は最低でも1時間ほど。

日によっては5時間かけても「これだ」と思える値動きをしている株価が発見できないこともあるそうですが、その時は「休むも相場」で無理に建玉を持つことはありません。

■投資予算とエグジット

最初は1回あたりの投資予算は10万ぐらいだったそうですが、現在は100万円~150万円をひとつの建玉サイズとして投資されています。

またエグジットについては、ここでも数学ではなく国語的発想で、心理が変化してきたことがわかるまでは建玉を保持するのが基本だそです。

その期間が数日から最大1ヶ月程度となりますが、利益率としてはだいたい10%から25%ぐらいになっているようです。

■損切りについて

損切りも国語的アプローチが基本で、この価格に達したら損切りするという考え方はせず、想定していた大衆の心理と異なる値動きをしている、もしくは建玉を持った後の値動きが、どのような心理状態から生じているかわからなくなった場合に損切りすると言います。

ここでは「損切り」という言葉を使用しましたが、1円でも利益が出ていたとしても、上記のような状況になったら建玉を解消するとのことです。

Qさんからメッセージ

最後にQさんから皆様へのメッセージをご紹介しておきます。

「私は数学が本当に苦手なOLですが、そんな私でも勝てているのですから、数字に弱い方でも投資に取り組めますし、きっと勝てるようになります。

大切なことは「株価がこうなったら良い」と考えるのではなく、現在株を持っている方々の立場になって考えてみることです。

株価は相場を眺めている人の気持ちで動くのではなく、実際に株を持っている方々の行動で動きます。

この方々の気持が分かれば自然に勝てるようになりますし、それを無視して自分本位に投資を行っても勝てません。

どうかこのことはよく覚えておいてください。」

相場分析は数学ではなく国語・・・改めて、投資の奥深さを勉強できた気がします。
ご協力頂きましたQさん、誠にありがとうございました。この場を借りて御礼を申し上げます。

 

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