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株で200万円を4億円にしたサラリーマンの手法紹介

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テツジです。

7月の頭頃に「株で9千万稼いだA氏の手法」というインタビュー記事をご紹介したのですが、これが大好評でして、多くの方に読んで頂きました。

そこで類似した事例がないか調べてたところ、「All about」に株投資で200万円を4億円にしたサラリーマンの方が紹介されていたことを発見しました。

4億・・・・A氏の9千万もスゴイと思いましたが、その4倍以上って凄すぎですね(@_@;)

ではどんな投資方法で4億も稼いだのか、「All about」の記事を引用させて頂きながらご紹介することにします。

4億円を稼いだサラリーマンの基本的な手法とは?

株投資で自己資金200万円を、3年で4億円にしたサラリーマンはムサシ氏と紹介されています。

ムサシ氏はどのようなトレードで4億円稼いだかですが、テクニカル分析ではなく、ファダメンタルズ分析が主体だったようですね。

ムサシ氏のトレード手法を彼の言葉を借りながら要約しますと、「株価の大きな流れ(動き)を流れを常に意識して、その流れに合わせて投資を行うこと」と言えます。

では「株価の大きな流れ」とは具体的にどんなことを指すのでしょうか。

その具体例が記事の中で明かされていましたので、引用してご紹介します。

例えば、 1月にはIPOを行わないという、業界の通例のようなものがあり、そのため年末には、駆け込みでIPOが集中します。

すると、資金がIPOに流れていきますから、通常の市場の株価は下がります。
逆に、年が明けた1月にはIPOがないので、資金が市場に流れてきて、株価が上がるんです。

また、4月は、新たに投資信託が設定されたり、年金の資金が市場に流れ込んできますので通常株価は上昇しますね。

この具体例を読んで、なるほどと思われた方も多いのではないでしょうか。

IPOに年末向かった資金が、年明けに新たな投資先として株式に向かうために株価が全体的に押し上げられる・・・

また年度変わりの4月には新しい投資信託が販売される時期でもありますから、こちらも株価を上げる要素になってきますよね。

もちろん、個別に見た場合、こうした大きな流れとは無関係にしか思えない、ユニークな値動きをする銘柄もあります。

こうした大きな流れが、全ての株式銘柄に当てはまる訳ではありません。

ただ、こうした大きな流れを理解しておくと、目先のノイズ的な動きに振り回されることがなくなり、落ち着いて投資に向き合えるになります。

また、ムサシ氏が具体的にどんな銘柄に投資を行ったかは紹介されていませんでしたが、大局的な値動きにマッチしている銘柄をスクリーニングし、尚且つ一銘柄だけに集中的に投資を行うのではなく、複数の銘柄に分散投資を行えば、全体の収益は大きな流れに沿ったものになってきます。

ここらがムサシ氏の投資の要諦と言えそうです。

流れに乗っている場合には損切りせずホールドする

次にムサシ氏の「損切り」に対する手法や考え方ですが、記事の中では損切りについての具体的な説明はありませんでしたが、「苦しい時はぐっと堪えることが大切」との考え方は披露しています。

この点から、まずファンダメンタルズ分析主体の投資手法ですから、テクニカル分析に基づいた手法で見られる「このラインを割ったら損切り」だとか「10%逆行したら損切り」といったルールに基づいた損切りは行っていないと察して良さそうです。

つまり、ムサシ氏が重視している「大きな株価の流れ」から投資した銘柄の株価が著しく離れていない限り、損切りは行わず、株価の流れが停滞期に入った局面であれば、含み損が大きくなることは当然と考え、その間は損切りせずにホールドすることが、株価の流れに従った投資となります。

それを徹底したからこそ、200万円が4億円になったと言えるかも知れません。

投資で大切なポイントとその1:勉強が大切

現役サラリーマンのムサシ氏は投資で大切なポイントは何かとの問いに対して、このように回答しています。

とにかく、勉強することですね。

投資は実力が全ての世界で、投資のプロともハンデなしで戦わなくてはならない。

戦う為には、本、セミナー、ビデオなどで、とにかく勉強して、投資のプロ達と戦えるチカラをつけることが大切です。

そして、常に勉強していると、投資の世界に浸ってくるんですね。そうすると、投資の世界の大きな流れを感じ、株式投資で言えば株価の動きを感じ取れるようになるんです。

私が紹介したA氏も、投資のポイントとして「買い増し」と共に「銘柄の研究」が大事であることを訴えていましたが、その点と通じる部分もありそうですね。

もっとも、ムサシ氏のコメントでは、株式銘柄に限定せず、「(株式)投資」そのものの勉強の重要性を説いていると解釈できます。

この指摘は「ごもっとも」です。

学校の勉強とは違いますが、投資について学ばなければならないことはたくさんあります。

それを身に付けるには、努力してゆく以外にありません。

この努力のプロセスを飛ばして、「楽に、簡単に、短時間で稼げる投資」なんてものは存在しないことは、どうかご理解ください。

投資で大切なポイントとその2:儲けたいという思いに負けてはならない

また勉強と同時に、ムサシ氏が大切だと指摘していた事項は「儲けたいという邪な思いに因われてはいけない」ということです。

「儲けたい」という邪な気持ちがあると、自分にとって都合の良い値動きをしてくれることを株価の動きに期待してしまうため、ムサシ氏曰く、「株価の大きな流れが感じられなくなってしまう」のだそうです。

ムサシ氏の指摘は至極当然です。

株価は相場が決めているものであり、私達の期待や思惑に従って動いてくれるものではありません。

儲けたいという思いが強いと「株価がこうなって欲しい」という思いが強まりますので、株価の自然な流れが見えなくなってくるというのはそのとおりですね。

要は株で稼ぎたければ、自分が「こうなって欲しい」あるいは「こうなるはずだ」といった思いを一切捨てて、株価の動きを素直に受け入れることにある・・・言うは易しでそれが本当に難しいのですが、逆に言えば、それができるようになれば「億り人」になれるチャンスが巡ってくると言えます。

A氏もそうでしたが、ムサシ氏の投資手法も、複雑で高度なテクニックなどではなく、ネット上で拾える、基本的で、王道的な手法でした!

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