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年収1億超え 四国のFXトレーダーの手法とは?

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テツジです。

当ブログで株で9千万稼いだA氏や4億稼いだサラリーマンの方を紹介したところ、かなりのアクセスを頂きました。

そこで今回も、投資の世界で大成功を遂げているトレーダーを、FXプライムの記事からご紹介したいと思います。

タイトルのとおり、FXで年収1億を超える四国在住のFXトレーダーで、しかもふたりです。

面白いのはこのふたり、共に30代ながら10代の頃に知り合った長い友人同士でありながら、トレードスタイルは全く異なっているのです。

それでいて、ふたりとも億超えのFXトレーダーとは驚きですね。

ではどんな手法で億超えトレードを実現しているのか、ポイントをご紹介することにします。

四国のK氏はバリバリのスキャルパー

このお二人の名前はイニシャルでそれぞれK氏、M氏と呼称させて頂きます。

まずK氏からですが、K氏のトレードスタイルはスキャルピングです。

それもバリバリですね。

建玉の保有時間はなんと”長くて”1分だそうです。

勝率は6割から7割程度で、1日の具体的なトレード回数については明示されていませんでしたが、「何回もトレードを行っている」との回答でしたので、1日10回から20回程度のトレードは当たり前のように行っていると見て良いでしょう。

ということはエグジットだけでなく損切りも早いことになりますが、そのとおりで、予測していた方向と少しでも異なっていたら、即座に損切りを行うとのこと。

このトレードを実現するには、相場の状況を短時間で読み取る判断力と反射神経が問われますね。

予測していた方向と少しでも異なっていたらというルールは一見簡単に思えますが、特に1分足などはノイズの巣窟で、ジリジリと方向感がわからない状態から突然下降したと思ったら、すぐに急上昇し突如上昇トレンドが始まるなんてこともあります。

機械的にただ値動きだけを追っていたら、値動きに翻弄されてしまうだけの「運任せトレード」になってしまう訳ですね。

ではこの点について、K氏はどのように対応しているのか。

インタビューの中で、K氏はこのようなことを語っています。

例えば、急落後にいったん切り返すことがありますよね。その切り返しのスピードが早くて、下落分の半値まですぐに戻ったとしたら、そこでもみ合いながらさらに上昇し、急落前の値位置でもう一度もみ合ってから、さらに上昇することが多いんです。こんな風に、値動きの形をいくつも記憶していて、次にどういう値動きをしやすいのかを判断します。

( 引用 https://www.fxprime.com/about/interview/i01_02.html )

K氏が建玉を1分も持たずに、瞬時に方向性が合っているか、違っているかを判断できているのは、様々なチャートパターンを暗記していているからです。

様々なチャートパターンが頭に入っており、そのフィルターを通じて目の前のチャートを観察するからこそ、値動きだけに翻弄されず、冷静に状況やチャートの方向性を判別できているということです。

さすが、スキャルピングで1億円超を稼ぐトレーダーと言えます。

この手法は誰でも簡単にできるものではありません。

それなりに稼げている私でも、この方法を真似て稼げる自信はないです。

また、多少のセンスも求められます。

従って、特に初心者トレーダーの方にはオススメしません。

しかしながら、K氏のトレード手法はお手本にすべきではないのか?

そうも言えないです。

値動きのクセやパターンを掴み、それを記憶できるまでチャートを見続ける努力を継続できる方なら、K氏の手法をマスターできる可能性はあります。

つまり、努力できる覚悟次第だと考えて頂いて良いでしょう。

四国のM氏はデイトレーダー

次にK氏の友人であるM氏ですが、M氏は(最初の頃は、スキャルピングをやっていたようですが)スキャルではなく、デイトレーダーです。

M氏のトレードの武器はトレンドライン。

日足を軸に時間足、更には分足とマルチタイムフレームで横断的に時間足チャートを変えて、レジサポラインと直近の高値、安値を重視してラインを”引きまくる”と答えていました。

で、エントリーはこれまた教科書どおりと言えそうですが、レジススタンスラインのラインブレイク時の勢いを合図にし、詳細なタイミングは1分足~15分足の短い足ではかっているそうです。

また損切りですが、エントリーラインにプラス2pipsという超狭小幅に設定することで損小利大を実現しているようですが、これほど狭い幅に損切り位置を設定しても、勝率は8割を超えているというから驚きです。

つまり、ただラインブレイクしたしないではなく、上昇や下降を的確に読み切った、精度の高いエントリーを行えているからこその勝率と言えます。

ただし、そのため、チャートに張り付く時間は長時間に及び、朝から夜中までずっとチャートを監視している場合も少なくないとのこと。

この点は、日中働いているサラリーマンの方が真似するのは難しいと言えるかも知れませんね。

億トレーダーのトレード手法は誰もが知っているシンプルな手法

K氏やM氏のトレード手法の説明を読まれて、「えっ?手法は本当にこれだけ」と思われた方も多いのではないでしょうか。

私自身改めて痛感しましたが、億超えのトレーダーだからと言って、誰もが思いつかないような特殊なトレードを行っている訳ではないということです。

特にM氏のラインを引いてレンジブレイクを狙う手法など、FXのトレード教科書の基本中の基本と言えます。

ところが、その基本に対する知識として身に付けたとしたも、M氏のように億を超えるトレードができる方もいれば、一向に勝てずにどんどん資産を溶かしてしまう負けトレーダーもいる・・・

私がこのブログで訴え続けている、ノウハウや手法が皆様を稼がせてくれるのではないとの意味は、このことです。

知識として身に付けたなら、後はそれを自分自身が本当に使いこなせるまで、努力研鑽を積むこと。

失敗したら、振り返って反省し、課題点を地道に克服し続けること。

こうした地道な努力を、諦めることなく積み重ねることができるかが稼げる人と稼げない人の袂を分けることになると言えるでしょう。

(参照 FXプライム「 勝ち組 FXトレーダー~ スペシャル インタビュー 第1弾 ~」より)

インタビューではそれほど語っていませんでしたが、K氏やM氏が容易に真似できない大変な努力をしてきたことは間違いありません。それを真似ることができれば、「億トレーダー」の道を切り拓くことができるのではないでしょうか。

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