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優良商材なのに稼げない3つの理由・その3

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テツジです。

優良商材なのに稼げない3つの理由のパート3となります。

その3はその2で説明した内容を受けての記事となりますので、まだ読まれていない方はその2を先に読んでからお読みください。

ハウツウ型の商材はダイエットプログラムのようなもの?

稼げない理由

その2で情報商材は「思考型商材」と「ハウツウ型商材」に分けることができるとお伝えしました。

思考型は商材購入者に稼ぐための具体的なハウツウを教えるものではないので、稼げる方、稼げない方に分かれるのは理解して頂きやすい話だと思います。

しかし、商材購入者に稼ぐための手順やハウツウを提供するハウツウ型商材で、しかも優良なのに稼げない場合があるのはなぜでしょうか。

この理由ですが、ハウツウ型商材をダイエットプログラムに置き換えて考えて頂くと理解しやすくなります。

実践すれば確実に痩せられるダイエットプログラムを入手したとしても、何もしなければ当然痩せることはできません。

情報商材も全く同じです。

商材を買ったは良いけど、何もしなければ当然稼げません。

また、ダイエットプログラムは結果が表れるのに少し時間がかかります。

最短でも1週間程度、プログラムによっては結果が出始めるのに1ヶ月程度かかる場合もあります。

ところが、結果がでる前にダイエットプログラムを断念してしまえば「痩せなかった」となってしまいます。

この点も情報商材で全く同じことが言えます。

結果が出るには短くとも1週間~1ヶ月程度はかかるものですし、結果が出る前に取り組みをやめてしまえば「稼げなかった」となります。

ではなぜ「何もしない」「途中で止める」となるのか、この理由こそがハウツウ型の優良商材でも稼げない理由です。

 

なぜ「何もしない」、「途中で止める」となるのか

優良商材を手に入れたのに「何もしない」、「途中で止める」となる理由をワンフレーズで表せば

自分に合っていない+覚悟ができていない

となります。

「自分に合っていない」とは文字どおりで、情報商材の稼ぎ方が自分に適していない、自分が意欲的に取り組める内容ではなかったということです。

再びダイエットプログラムを例に説明しましょう。

こちらはダイエットプログラム「ビリーズブートキャンプ」のyoutube動画ですが、皆様はビリーズブートキャンプはご存知でしょうか。

ビリーズブートキャンプはアメリカ陸軍の軍曹だったビリー・ブランクス氏が陸軍時代の経験を活かして考案したハードなダイエットプログラムで、2005年に発売されましたが、アマゾンのホビー・実用部門でDVDは今だに「ベストセラー1位」の座を守っています。

参考まで、全世界で売れた本数は累計1,000万本以上(スゲ~)。

スポーツやダイエット関連のポータルサイトの口コミなどをみれば、「ビリーズブートキャンプでダイエットに成功した」というコメントはいくらでも確認できます。

このプログラムでは難しいダイエット理論の説明もほとんどありませんので、ビリーズブートキャンプは完璧な「ハウツウ型の優良商材」です。

しかし・・・世界的に大ヒットしダイエット成功者が多数いると言っても、この手法は実践できる方、できない方、途中で挫折してしまう方に分かれてしまいます。

例えばビリーから画面越しに「お遊びのつもりか!」「痛みなくして得るものなし!」と叱咤してくれるのでやる気が出たという方がいる反面、そうした叱咤が不快でDVDを見て即やる気を失ってしまったという方がいました。

また、最初は頑張っていたが、筋肉痛や疲労がなかなか取れず体質的に続けられなかったという感想もありました。

あるいは、頑張って続けていたものの、目に見るような成果が得られなかったので挫折したという意見も少数ながら見られました。

このように世界的な大ヒット商品でも、万人に適したダイエット方法ではないのです。

これと全く同じことが情報商材にも当てはまります。

「誰でも」だとか「再現性100%」といった言葉が情報商材販売ページで気軽に利用されていますが、(ハウツウ型の)”優良商材”であっても購入者全員に適した稼ぎ方、即ち実践し続けることができる手法など存在しないとの認識と前提がまず必要です。

 

稼ぐことは一言で言えば「つらい、大変なこと」

稼げない理由

ビリーズブートキャンプを継続したのに成果が得られなかったという方は、ごく少数です。

最後までこのプログラムをやり抜けば、100%ではなくともおそらく7割や8割と言った高水準でダイエットに成功すると思われます。

つまり自分に多少合わなくとも、根性でやり抜けば結果が出た方も少なからずいたはずです。

この点が

自分に合っていない+覚悟ができていない

の「覚悟ができていない」部分にあたります。

稼ぐことが何の覚悟もなく誰でも簡単にできるなら、皆その方法を実践するでしょうしお金持ちにもなれたはずです。

しかしそんな安易な方法でずっと稼ぎ続けることなどできません。

逆に言うと、覚悟がないと決して成し遂げられないぐらいの大変さがあるから「稼げる」とも言える訳です。

一言で言えば稼ぐこととはツライこと、大変なことなのです。

もし、そうした覚悟ができていれば自分に少々合っていなくとも乗り越えることはできます。

逆に覚悟ができていなければすぐに挫折してしまうでしょうし、自分に合っていても実践できないということが起こるのです。

 

 

覚悟があまりできていなくとも、自分に合っているケースもある!

ただ、「覚悟の有無」を単純な精神論、根性論で片付けたい訳でもありません。

弁護士になった友人のケースですが(決して高学歴ではなく、お世辞にも成績優秀だったとは言えないヤツです)、知人は当初弁護士資格取得にそれほど意欲はなく、勉強がつまらなければ即方針転換するつもりだったそうです。

ところが法律特有の考え方や表現の面白さに嵌ってしまい、勉強に熱中した結果、資格取得まで果たしたんですね。

要は覚悟はあまりなかったけど、蓋を開けてみたらその面白さがわかってやる気が出たケースと言えますが、このようなケースは情報商材にも当てはまります。

例えばアフィリエイトに最初から関心があった訳ではなく、ただ「何となくできそうだ」程度の気持ちしかなかったという方が、マニュアルを読んだらモチベーションがかぜん高まり、あっという間にパワーブログを作り上げて月40万、50万稼ぐようになったという事例などがそうです。

自分に合っていない+覚悟ができていない

と表現しているのは、そうした事例があるからです。

つまり、覚悟があまり備わっていなくとも自分に合った方法(あるいは面白い、やりたいと思える方法)であれば頑張れるケースもあるのです。

これまでのことを整理しますと、次のようになります。

■「自分に合っている+覚悟ができている」

→これならほぼ100%と言って良いぐらい、優良商材で稼ぐことができるでしょう。

 

■「自分に合っている+覚悟ができていない」または「自分に合っていない+覚悟はできている」

→かなり成功率は低下しますが、事例の通り、成功する方もいます。

 

■「自分に合っていない+覚悟ができていない」

→この場合は、どんな優良商材を手に入れても100%成功しないと断言して良いでしょう。

 

商材の損切り発想も必要!

稼げない理由

ではどうすれば良いかですが、先に「覚悟」からお伝えしますと、覚悟とは自分自身の意識です。

自分と丁寧に対話し、自分の覚悟が本物かどうかを確かめる以外に方法はありません。

自分の覚悟なんですから他力本願になってはいけませんね。

次に自分に合うかどうかですが、まず他者が「これはあなたに合う、合わない」とは軽々には言えないですし、当てにもできません。

では自分で判断できるかどうかですが、実際に取り組んでみないことには自分でもわからないことが多々あります。

まして情報商材は、商品の性質上その中身を購入前に詳細に確認することができません。

自分に合うかを事前に判断することは、他商品以上に難しいと言うか、ほぼ不可能と言って良いでしょう。

そのため、「情報商材の損切り」という発想も必要になってきます。

情報商材は数万~数十万という高い支出が伴いますので、できれば一発で稼げるようになりたいと誰もが思うものです。

しかし宝くじとまでは言いませんが、一発で当たりを引き当てられる確率は決して高くありません。

特に最初の商材は合わない場合の方が多いのが通常で、合わないものにこだわり続けることは時間と労力がもったいないです。

真剣に一定期間取り組むことや、しっかりと自己検証を行った上で結論を出すことは当然です。

その上で、商材の手法が合わないとの結論が出たら商材代金を取り返そうなどと考えず「損切り案件」として決着を付け、引き続き稼ぐ方法を検討するなら心機一転他の手法の検討へと切り替えることをオススメします。

損切りとは損を確定させるだけのように思われますが、投資の世界では損切りも「必要な投資」の一つです。

つまり、自分に合った手法を見つけるにはある程度の投資が必要なのです。

ところで「情報商材コレクターになってはいけない」とよく言われます。

そのとおりです。

多少の投資は必要だと言っても、決して情報商材コレクターになることを勧めている訳ではありません。

どこまでが投資で、どこからコレクターになるかという線引きは難しいですが、「合わない」と判断するための自己検証を丁寧に時間をかけて行っていれば、例えば毎月のように情報商材を買い求めることなど起きるはずはありません。

また、購入する度に自分自身の「覚悟」を問う必要もありますから、それが一定の歯止めにもなってきます。

そうした丁寧なプロセスを経た上で数本程度情報商材を買い求めることになったとしても、それはコレクターではなく、必要な投資の範囲と考えて良いでしょう。

複数の情報商材に投資を行い、その中から自分に合った稼げる商材を発見すること。

お金はかかりますし、どこまで購入すれば良いか明確な基準はありませんので必ずやるべきとまでは申しません。

ただ、合う合わないの問題を解消する対策の一つであることは間違いありませんので、ぜひ覚えておいてください。

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