情報商材・鑑定人

副業商材、情報商材の本当のところ、鑑定して参ります

優良商材で成功するために必要なたった一つのこと

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テツジです。

購入した情報商材が優良だったとしても稼げない場合があることは、「優良商材なのに稼げない3つの理由」で説明して参りました。

(具体的にどんな場合だったら稼げないのか知りたいという方は「優良商材なのに稼げない3つの理由」の3部作をぜひお読みください。)

その中で優良商材なのに稼げない理由には、情報商材を購入した自分側にも原因があることをお伝えしました。

自分と情報商材の間に決定的なミスマッチがあったならどうしょうもありませんが、もし商材との相性ではなく自分側の原因で稼げないのであれば、自分側の原因を解決することで稼げるようになります。

では自分側の原因で優良商材なのに稼げない状況を克服し、稼げるようになるにはどうすれば良いのでしょうか。

その方法はたった一つです。

「自分を主人公にすること」です。

逆に言えば、自分を主人公にしていないから「優良商材でも稼げない自分」が生み出されていたとも言えます。

私の拙い経験談で恐縮ですが、私は、正確には、優良商材に巡り会えたから人生が変わったのではありません。

自分を主人公にすることの重要性に気付き、自分を主人公にした上で優良商材と巡り合い、優良商材を活用できたことで人生を変えることができました。

この点は本当に声を大にして言いたいです。

優良商材を活かして成功するには、自分を主人公にしてください!

では「自分を主人公にする」とは具体的にどのようなことか、4つのポイントを通じてその点を説明して参ります。

優良商材で成功

自分を主人公にするとは・その1:「この商材は稼げるだろうか」は禁句!

皆様は情報商材を吟味する際、

「この商材は稼げるだろうか」

という言い方をしていないでしょうか。

このような言い方をしている時点で、実は自分を主人公にできていないことに気付くべきです。

「この商材は稼げるだろうか」という表現の主語は「商材」となります。

おかしくありませんか?

稼ぐのは商材ではなく、実践する皆様自身のはずです。

国語の授業のようになってしまいましたが、もちろん国語の授業をしたくてこのようなことを言っているのではありません。

情報商材を主人公にしてしまい

自分という存在は商材に従ってただ動くだけの使用人

即ち、脇役として位置付けるから「この商材は稼げる(稼げない)」と表現してしまうのです。

これではいけません。

稼ぐための主人公は、他ならぬ皆様自身です。

今日から

「この商材は稼げるだろうか」

との表現とは訣別し

「この(優良)商材を活用したら自分は稼げるだろうか」

との表現にぜひ改めてみてください。

わずかな違いですが、表現をこう改めるだけでもきっと情報商材への見方が変わってくるはずです。

 

 

自分を主人公にするとは・その2:依存心を断つこと

自分を主人公にするには、他者へ依存する気持ちを断つ必要があります。

「この商材は稼げるだろうか」という表現は

「この商材は自分を稼げるようにしてくれるだろうか」

といった表現に改めることができます。

このフレーズから主語の問題だけでなく、情報商材への強い依存心が見え隠れしていることも気付けたと思います。

「商材さん、自分を稼がせて」という商材頼りの依存心を持ったままでは、どんな優良商材を購入しても成功は困難です。

残念ながら優良商材は皆様を稼がせてくれる存在ではありません。

皆様自身が稼ぐための主人公となって、優良商材を活用することで初めて「稼げた」という結果が付いてくるのです。

先程のフレーズを依存心のないフレーズに改めるとしたら

「自分は、この商材を活用して稼げるようになるにはどうすれば良いか、何をすれば良いか」

となります。

このような視点で発想することが、自分を主人公にすることです。

優良商材で成功

 

自分を主人公にするとは・その3:自分が必要な努力項目を洗い出し、取り組む

情報商材の注意書きに「本商材の効果には個人差があります」という決まり文句が表示されています。

この注意書きに対し

「自分にはあまり効果がなかったらどうしよう」

との不安を感じているだけだとしたら、まだ自分を主人公に出来ているとは言えません。

例えばアフィリエイトであれば、文章を書くのが得意な人と苦手な人なら、前者の方が早く効果を得られる可能性が高いでしょう。

こうした個人差が生じるのはある意味当然であり、仕方がないことです。

しかし情報商材を活用して稼ぐことを決断したなら、考えても仕方がない個人差をいつまでも不安視するだけ、嘆くだけでは始まりません。

個人差があることを前提とした上で、

「この情報商材を活用して稼ぐために、自分が不足している知識や能力は何か」

を主体的に考え、それをピックアップすること。

次にピックアップされた事項を解消するには、具体的にどのような取り組み(=努力)が必要かを考え、実践することです。

私の稚拙な経験事例で申し訳ありませんが、私は投資系の情報商材を活用する上で

時間(足)と相場の関係

がよく理解できていなことがウイークポイントの一つになっており、この点を克服しないと投資系の優良商材の力を上手く引き出させないと考えました。

FX商材や株の商材では

「5分足を軸にトレードを行う」だとか

「日足を分析してエントリーポイントを探る」といった

主に使用する時間足が商材説明の中に登場します。

5分足だとか、日足の基本的な意味は勿論わかっていました。

しかし時間刻みで相場の推移を分けてトレードを行う本質的な意味や違いについてはぼんやりしていたというか、よく理解出来ていなかったんですね。

そこで、情報商材を手にする前に本を片っ端から読んだり、youtube上の解説動画を視聴しまっくたりしました。

その甲斐あって、横軸となる時間と縦軸の相場(価格)の関係がよく理解できるようになったのですが、その努力は情報商材購入時に大いに発揮されました。

マニュアルを読んだ時、マニュアルに書かれていた時間足に関わる手法上のポイントや注意点が手に取るように理解できたのです。

少し偉そうな言い方に聞こえてしまうかも知れませんが、理解できたというレベルを超えて頭にすんなりと入ってきた感覚というか・・・

そのような感覚を味わいました。

もし自分が先程紹介したような努力に取り組んでいなかったとしたら、おそらくマニュアルに書かれていることは理解できても、実際のトレードでノウハウを存分に活かすことはきっと出来なかったと思います。

こうした個人差を埋める努力は、自分を主人公にして自分自身で取り組むしかありません。

サポートがあったとしても、そこまでのお膳立てをしてくれる情報商材はない・・・

と言うより、そこまで的確に自分を分析できるのは「自分だけ」です。

情報商材を活かしたければ、敢えて申し上げるなら「自分」に頼ることです。

 

 

 

自分を主人公にするとは・その4:返金保証があっても頼らない!

情報商材には、時々返金保証が設けられている場合があります。

まあ、よく読めばとても実現不可能な条件が突き付けられていたり、返金保証を申し込んでものらりくらりとかわされ、応じてもらえなかったりするケースはよくあります。

そもそもあまり期待できない制度になっている現状はありますけどね。

あくまで詐欺商材ではなく「優良商材」という前提でお伝えしますと、仮に返金保証が付いており、その制度がちゃんと機能するものでも、それに頼る(=依存する気持ちを持つ)べきではありません。

優良商材とは、全員ではないにせよ、商材のノウハウを実行することで稼げた方を確実に生み出している商材です。

先程お伝えした内容とも関係しますが、もし自分が稼げていないとするなら、商材のノウハウではなく、自分と稼げている人の違いに稼げない原因が求められます。

それが何かを突き止め、その点を克服できればかなりの確率で「稼げる側」にまわることができるはずです。

ところが返金保証が付いていると、そうした取り組みにメンタル上のブレーキがかかってしまいやすいのです。

返金保証制度があるとほとんどの方が原因を探って問題を克服しようとせず、「稼げなかったので返金してもらおう」と流されてしまいます。

それで仮に返金して貰えたとすれば、「金銭上の損」は確かに解消するかも知れません。

しかし、返金を受けただけでは現状は何も変わらないのではないでしょうか。

返金してもらうことより、自分自身が稼げるようになることがはるかに大切ではないでしょうか。

現状を変え、自分を高めるためにも、教材費は返金ではなく「稼ぐ」ことで取り返すとの意気込みが重要です。

そうした意気込みを確かなものにするには、仮に返金制度が備わっていたとしてもそれには極力頼らない覚悟で臨むことです。

そうした覚悟を持つことが「自分を主人公にする」ことでもあるのです。

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