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ゲイスキャFX もってぃ 検証評価

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テツジです。

本記事で検証内容を紹介するのはもってぃさんの

「 ゲイスキャFX 」

です。

ゲイスキャFXは評価が大きく分かれており、どちらを信じれば良いか悩まれている方も多いと思われます。

評価が分かれる理由自体を知れば、ゲイスキャFXをどんな情報をもとに、どう判断すれば良いかもわかるようになります。

そこで本記事では趣向を変えて、評価が分かれる理由に力点をおいた上で、購入すべきかどうか、判断のポイントをお伝え致します。

Screenshot_ ゲイスキャFX

ゲイスキャFXの評価が分かれる大きな理由その1:ツールとしての限界+裁量が求められる

ゲイスキャFXに対する具体的な評価は後述しますが、結論を先に申し上げますとゲイスキャFXは「実力を備えたツールと考えて頂いて大丈夫です。

ただし、実力を備えているといっても、誰でも簡単に稼げるツールとは残念ながら言えません

稼げる方と稼げない方が、間違いなく生じてしまいます。

その理由こそが、ゲイスキャFXの評価が大きく分かれる理由です。

ではなぜ稼げる方、稼げない方に分かれるかですが、ひとつは

”ツールの精度は高いが万能とは言えず(そもそも万能なツールなど開発するなんて不可能ですが)、相場環境分析と裁量が求められること”

です。

この理由を読まれ、中には

「ツールに100%は求めないよ。裁量なしで、ツールに従って6割~7割程度勝てればそれでいい」

と考える方もいるかと思われます。

こうした声に応えるように、ツールだけに従ってトレードを行った場合6~7割程度の勝率だと断定しているブロガーもいます。

しかし変だと思いませんか?

裁量無しでツールに機械的に従って6~7割も勝てているなら、評価はそれほど分かれないはずです。

ここが悩ましい点なのですが、(ゲイスキャFXに限らず)、ツールを勝率だけで単純化させて評価しようとしても、正しい評価とはならないのです。

この点もゲイスキャFXに限りませんが、どんなツールも相場環境によって強い・弱いがあります。

ゲイスキャFXは基本トレンドフォロー型で、レンジ環境だと勝率がかなり悪くなります。

一概にレンジでは何割程度の勝率だと断定できませんが、測定期間での実績では3割程度しか(エントリーポイントが)機能していない時期もありました。

一方、トレンドがのった場面では、先ほどの評判どおり、7割ぐらいきれいにエントリーポイントを的中させている期間もありました。

では平均値をとって5割ぐらいの勝率と考えてよいのか?

そもそもレンジとトレンドの出現率が異なるのですから、こうした計算にはあまり意味がないです。

5割といっても常に5勝5敗で推移する訳ではなく、相場地合いが悪ければ連敗することもあり、そのような地合いでゲイスキャFXを使いはじめた方は「クソ!ゲイスキャ使えね!!」となるでしょうし、好地合いで使いはじめた方は連戦連勝で「ゲイスキャすげえ!!」となります。

だから評価が分かれる訳です。

また大切なことは、「勝率」ではなく「ゲイスキャFXを使って(月間あるいは年間を通して)稼げること」ではないでしょうか。

稼ぐとなると、勝率だけでなくロット数も大きく関わってきます。

ロット数は個人の資金力でも左右されますので、この点で個人差が生じるのは避けようがありません。

その上で、ゲイスキャFXについて考えられるケースをお伝えしますと、ゲイスキャFXはスキャルですから10~20足らずの小ピップス数をコツコツ稼ぐスタイルです。

1日中相場に張り付いて何回もトレードできる方なら、数で利益を重ねてゆくことが可能です。

が、トレードできる回数が限られる方はそれができませんので、稼ごうと思えばロット数をあげるしかありません。

ところが、ゲイスキャFXはどんな相場環境にも強い万能ツールではありませんので、サインどおりトレードしても負けがこむ場合もあります。

するとロット数が大きければマイナス額も大きくなり、資金次第では信用余力も減ってチャンスの場面でトレードができなくなる・・・

そうなってしまった方は勝率に関係なく、「ゲイスキャFX使えねえ!」との評価に傾いてしまうことになります。

多くの方々が勝率といったわかりやすい基準の評価を求める気持ちは、よく理解できます。

しかし、その点ばかりにこだわって情報を集めても「このツールを利用して稼ぎ続けることができるかどうか」という本質は見えてきません。

あいまいに聞こえるかも知れませんが、どうかこうした点は、感覚的に嗅ぎ取って頂きたいと切に願います。

ゲイスキャFXの評価が分かれる大きな理由その2:ラインチャートに馴染める・馴染めない

ゲイスキャの評価が分かれるふたつめの理由は、ラインチャート利用にあると見ています。

日本人FXトレーダーの大半はラインチャートなど利用せず「ロウソク足」でトレードを行っていますし、FXをはじめたほとんどの方もロウソク足でチャート学習を行っているでしょう。

まあ、ロウソク足は日本人が開発したチャートであり、我々日本人には馴染みやすいんでしょうね。

ロウソク足とラインチャートは、同じ相場状況を表していても根本的な構造や特徴が異なります。

また何より「相場の見え方」も違いますから、トレーダーとしての判断に与える影響は決して小さくありません。

そのため、ロウソク足からラインチャートへすんなり移行できる人(更に言えばラインチャートへ移行して成績が上がる人)もいれば、その逆でラインチャートにしたらチャート分析がうまくできなくなり、成績が下降してしまい、結局ロウソク足に戻った方もいます。

(実際に両方のケースをリアルで知っています)

この点は相性のようなものもありますから、どんな人なら大丈夫だとか、うまくゆくなんてことは誰も断定できません。

もっとも、ゲイスキャFXはラインチャートで分析するというより、ロウソク足による情報過多を遮断する目的であえてラインチャートを選択しているので、ラインチャートとの相性はそれほど大きな問題にならないと”思えそうです。”

ゲイスキャFXであればラインチャートであっても全く気にせず、馴染める方は割と多いとは思われます。

ただ、最終的な判断はラインチャートの分析を通じて行いますので、ラインチャートになんとなく苦手意識を持っている方であれば、そうした意識が判断に悪影響を与え、成績が伸び悩んでしまう可能性大です。

従って、ゲイスキャFXを購入すべきか迷っておられる方は、デモでも良いのでチャートをラインチャートに変更し、相場分析やトレードを一定期間行ってみることをオススメします。

その結果、ロウソク足でのトレード時と成績が変わらない、特に使いにくさを感じないということでしたら、ゲイスキャFXも抵抗なく利用できるでしょうし、逆に使いにくさを感じるようならゲイスキャの利用は見合わせた方が良いです。

販売目的のアフィリエイター記事は参考にしてはならない

この点はゲイスキャFXの評価というより、情報を集める場合の留意点ですが、ゲイスキャFXのアフィリエイト記事は一切見るなとは申しませんが、あまり参考にすべきではありません。

アフィリエイターはゲイスキャFXの正しい評価を伝えるのが目的ではなく、売ることを目的にしているからです。

気になることやデメリットに気付いても、購入判断を鈍らせてしまうようなことをわざわざ詳しく伝えようとはしません。

従ってゲイスキャFXのレビュー記事を参考にする場合には、記事の最後にゲイスキャFXの購入ページや購入特典案内ページへのハイパーリンクなどが設定されていない記事を中心に参考にすることをオススメします。

テツジはオススメなの?オススメしないの?

まとめとなりますが、私はゲイスキャFXの評価はほぼかたまっていますし、オススメかオススメではないか等は次のようになります。

・ツールとしての評価:万能ではないが、相場地合いがマッチした場合のエントリー精度は高く、実力を備えた優良ツールだと評価しています。

・稼げるかどうか:優良ツールですが、訓練と裁量が求められるため、稼げる人と稼げない人が生じてしまいます。

・オススメかオススメでないか:これは人によって分かれます。

オススメできる方:スキャルピングを得意としており、またラインチャートに違和感や苦手意識を全く感じない方

オススメできない方その1:特にFXを学びはじめたばかりの方(※)

(※このような方でもスキャルピングが得意になる方もいるので、全員とは言えません。ただ得意になる方であっても、いきなりスキャルトレードから取り組むことは個人的にあまりオススメできないです。)

オススメできない方その2:ラインチャートに馴染めない方、ならびにスキャルピングを苦手としている方

以上、他のゲイスキャFXのレビューとはかなり異色の記事だったと思いますが、皆様の参考になれば幸いです。

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